杉並まちづくり交流協会 活動紹介

まちはく2021実行委員会

「人と人、地域と地域をつなぎ、杉並のまちづくりを一層元気に」を基本理念として、現在は、まちはく事業とまちサロ事業の2つを推進している。まちはくは、約60のまちづくり関連団体が参加し、活動紹介や交流を図り「福祉・防災・飲食・暮らし・世代間コミュニケーション」などの視点からまちの楽しさの発見や課題に取り組んでいる。新しい試みとして、歴史散策やトレンド発見などの街歩き企画も行っている。
まちサロは体験型のワークショップやディスカッションも行い交流を図っている。2019年度は、色弱体験や防災食づくり、街づくりと色彩のセミナーを行った。2020年度は新型コロナ禍での人と人、人とまちとの新しいコミュニケーションの在り方や課題について、3回のまちサロを計画している。

 

まちはく2017/2018/2019集合写真

 

まちづくりサロン「まちサロ」

 

会場の様子

 

ワークショップ・販売の様子

 

第22回まちはく(2019年3月)建築家の皆さんとのコラボレーション展示

 

出展者プロフィール

杉並まちづくり交流協会

まちはく2021実行委員会

 

1997年 母体であるまちづくり公社が設立される。
1998年 第1回まちづくり博覧会を開催、
まちはくニュース発行
2010年 まちづくり交流協会として活動を開始、まち
づくり博覧会も通称「まち博」として定着
2016年 新体制のもと、まちづくりサロン通称「まち
サロ」を開始。まちはくにつながるテーマの
検討や参加団体の交流に努める。
2017年 これまで愛称としてきた「まちはく」を正式
名称とし、誰にでも長く愛されるイベントを
目指す。杉並区都市整備部との共催となる。
2020年 第23回まちはくを計画するも、新型コロナの
影響でやむなく中止。開催予定テーマは
「すぎなみまちカラー:色でまちと自分を再発見」

© 2021 杉並建築展2020